甲殻類アレルギー

タピオカが黒いのって、イカ墨を使っているそうです。 そして、その黒いタピオカ入っている飲み物を、甲殻類アレルギー持ってるし人が飲むとアレルギー反応示すそうです。 先週の「世界一受けたい授業」で言っていました。 でも、イカは軟体動物で、甲殻類で…

アクセス数(はっぴー はろうぃん)

はてなブログにはこんなサービスがあるのですね(20:15現在)。yahooブログにもあったのかな? なんちゃってブロガーなので、使い方よくわからず運営してます。 アクセス数の推移はなんか周期性がありそうですが、何の周期かよくわかりません。最多は10/2の…

抱卵カラノイダ

ネットプランクトンの分析に従事していると、このように卵塊をぶら下げた海産カラヌス目カイアシ類を見かけることはあまりありません。しいて言えばユーキータ科くらいでしょうか? 最近、かなり新鮮なプランクトンサンプルを扱う機会があり、このような個体…

日本甲殻類学会

日本甲殻類学会第 57 回大会 in 東京海洋大学 ( 2019年10月19日~20日) に参加してまいりました。 今年もすごーく勉強になりました。 本学会、3年連続出席してます。 来年は沖縄だそうです(懇親会で言っていました) 頑張って、来年も参加したいです。 cs…

カラノイデス・フィリピネンシス【暖海性カラヌス科カイアシ類⑥】

Calanoides philippinensis Kitou & Tanaka, 1969(成体メス、PL:2.13 mm)です。スケールバー=1 mm。 東シナ海の動物プランクトン分析をしていると、3~4年に1個体くらいコペポダイト幼体(たぶん第5期)をみることはありますが、成体を見たのは初めてで…

特集:プランクトン群集における共生・寄生『海洋と生物,243号』【文献】

忘れないように目次を書いときます。 ☆特集【プランクトン群集における共生・寄生 -宿主個体群動態にインパクトを与える重要な一要因-】『海洋と生物,243号(2019/08)』 [目次] ■ プランクトン群集における共生・寄生-宿主個体群動態にインパクトを与…

てすてす

はてなブログをはじめました。どうぞよろしく

カニの日

今日はカニの日でしたか?

日本動物分類学会

先週、日本動物分類学会第55会大会に参加してきました。 2年ぶりです。関東圏開催にはできるだけ出席することにしてます。 ちなみに、今年は小田原で、2年前は横須賀でした。再来年は東京とのことです。 今年の学会も甲殻類の話題多かったですが、ヨコエビの…

端脚類とクリオネ

クラゲノミ亜目端脚類といえば、クラゲやサルパなどゼラチン質動物プランクトンと共生する海産浮遊性小型甲殻類として知られますが(Harbison et al., 1977;Laval, 1980)、クリオネを背負う一風変わった共生関係(?)の論文が最近発表されています(Havermans…

祝! 10周年 ところが、、、

実は、過日当ブログは開設10年目に入りました! 2018.11.19 このタイトルで記事更新の予定でしたが、うっかりしていて、、、、 ところが、 がーん! 今朝、以下のようなメールが届いていました。 最近は、記事の更新滞っているし、正直続行しようかどうしよ…

ムラサキハダカエボシ

<写真は採集者による> ムラサキハダカエボシParalepas quadrata (Aurivillius, 1894)と思います。 (今WoRMS見たら、学名はこちらが有効のようです) イセエビやカニ類の甲羅に付着するエボシガイ類で、Nob!!のお気に入りです。 ですが、この色彩は初めてみ…

ガヤ(ヒドロ虫)からみつかったアミの論文

伊豆大島ネイチャーガイドさんが、自身のフィールで発見した、ガヤ(ヒドロ虫)に着くアミについて、研究論文として発表されました(Saito et.al., 2018)。 この発見は、アミ類がヒドロ虫類と共生する、世界で初めての記録になるそうです。 アミは Pleurery…

サクラエビシンポジウム【甲殻類備忘録】

もう3週間も経ってしまいましたが、日本甲殻類学会第56回大会in東海大学海洋学部(清水キャンパス)に参加してきました。 2018年10月20日(土)~21日(日) 私の母校、懐かしかったです。 また、学会も毎度々々勉強になります。 また、今年の学会では大学と…

10-12月かれんだー

今年最後のカレンダー

7-9月カレンダー

一か月遅れであっぷあっぷ!!

サクラエビのヤドリムシ:Holophryxus fusiformis

注意)示した写真は、Huang et al.(2018)のFig.5から転載しました。 今日、netチェックしていたら、興味深い論文を発見いたしました。 台南大学のHuang, Ming-Chih(黄銘志)先生、日本の齋藤暢宏氏、下村通誉博士による論文です(Huang et al., 2018)。 …

4年ぶり

4年ぶりに田んぼみてきました! が、カイエビもとより、ホウネンエビすらみられませんでした、、、orz

『オオグソクムシの本』(森山徹著,青土社)

この本、SNSで名前の言えない”M”様@陽気なヴォルテモート卿さんが紹介していたので、気になっていましたが、かなり面白かったです。 Nob!!とは違った視点でオオグソクムシ見ているので、大変勉強になります。 特に気に入ったところ、抜き下記しときます<備…

カップヌードル

ブラックペッパークラブきたーーーーー 濃厚でおいしゅうございました! (でもなんかカニカマっぽくない?)

オキアミのきせいちゅう~

たまに見かけます。 ついているときはそれなりに! これがPsendopecoelus japonicus (Yamaguti)かどうかは、もうちょっと勉強してから、、、 だってKomaki(1970)には寄生虫の画が無いのだもの。 ~・~・~・~ さっそく、ソフト系寄生虫ご専門のI下博士か…

カレンダー4~6月分

カレンダー4~6月分 作っておきました! 写真についての解説はこちら(↓) 当時はチョウと思っていましたが、実は違和感も持っていました、、、 https://blogs.yahoo.co.jp/yevicanidaisuki/7288255.html

【甲殻類備忘録】 謎は解けたゼ! (オキアミの寄生虫の話)

永年の謎がいま解けました。(解いたのはオイラじゃないけどね・謝) 論文はnet上から入手可! 便利な世の中ジャ。 Psendopecoelus japonicus (Yamaguti) だそうです。 <文献> Komaki, Y., 1970. On the parasitic organismsin a Krill, Euphausia similis…

ヤドカリ備忘録

ヤドカリのおしりはなぜ右に曲がっているの? 答え→ 海の貝の9割以上が右巻きだから! 【出典】 朝倉 彰.2017.ヤドカリのおしりはなぜ右に曲がっているの? In日本甲殻類学会編,エビ・カニの疑問50:みんなが知りたいシリーズ⑤.Pp.130-133.成山堂,東京…

ペッタンココユビピンノ

先週の金曜日(1/19)のお昼休み、ネットみてたら新種のカニのニュースがありました。 和名「ペッタンココユビピンノ」 東京・小笠原諸島の聟島(むこじま)列島沖で、共生するゴカイ(フサゴカイ)の巣穴に合わせ甲羅が押しつぶされたような新種のカニを発…

今年のカレンダー! 1月-3月

今年のカレンダー作り始めました。 チョウ(鰓尾類)にしようと思います。 とりあえず3か月分

養殖エビ・カニ【備忘録】

忘れないうちにメモメモ、、、 ●世界で養殖されているエビ・カニ類 ・クルマエビ類・・アジアや南米を中心に7種 ・イセエビ類・・アジアで2種 ・テナガエビ類・・アジアを中心に3種 ・ザリガニ類・・アジア、オーストラリア、北米を中心に5種 ・カニ類・・東…

ガザミ【備忘録】

ワタリガニの別名ガザミですが、今読んでいる本に出典がありました。 平安時代の『本草和名』(10世紀)に「加佐女(かさめ)」という記述があるそうです。 そういえば、「ワタリガニ」と「ガザミ」はどちらが標準和名なんですかね? 【出典】 小西光一.201…

Win10に激おこプンプン丸!(クリスマスなのにぃ)

当方、Window10のユーザーである。 といっても、望んで使用しているわけではなく、Win7から半強制的に(だまし討ちに!)アップグレードされたのである。 何年前でしたっけ? 無料でUGできるキャンペーン的なものしていた時は無視していたのですが、そのうち…

カプセルトイ

ひさしぶりに下界に降りたら、こんな商品ありましたよ。